「トホカミエミタメ」について解説

皆さんこんにちは。 今日はトホカミエミタメについてお話したいとおもいます。 

遠津御親神(とおつみおやのかみ)って書いといたんですけど、この遠津御親神っていうのは我々の先祖の神々。

どういうことかと言うと、日本の神道、随神の道は自分の親のまたその親の親、という感じで親が神様であると、

日本人は神様の子孫であるという概念があります。だから遠津御親神は我々の先祖の神なんです。 

日本の国の神々っていうことですね。訴えかけているわけです。我々の先祖の神々。これ日本の神々です。 

そして、エミタメっていうのは「恵みをください、幸せをください。」という意味です。

遠津御親神、我々の先祖の神々、日本の神々様、恵みをください。幸せをください。

っていう意味合いがこのトホカミエミタメっていう古神道の呪文にあるんですけど。 

これを言うことで、先祖の我々の日本の神々様と繋がって、その神々様から恵みと幸せが来る。 

トホカミエミタメ。これ言ってみたら分かりますけど、言霊でおなかから出して言うんです。

「ト ホ カ ミ エ ミ タ メ」 っていう感じでゆっくり一音一音おなかから声に出して言ってみると、 

この先祖の遠津御親神様に繋がって、日本の神々に繋がって、恵みと幸せが来ます。 

本当に来ます。これで波動変換されます。 

波動変換が起きて、波動が変わりますから現実変化する現実が変わります。

トホカミエミタメをしっかりおなかに、言霊エネルギーをおなかに入れて、ゆっくり一音、一音。大体五回から十回ぐらいですね。 

僕は十回ぐらいをお勧めするんですけど、これを繰り返すと本当に先祖の日本の神々に繋がって恵みと幸せが来て、波動変換されます。

皆さんの身の回りの現実が変化します。 

まず内側が変わります。内面が変わって現象としての現実が変わります。 なんでこれ遠津御親神、凄く使えます。 

ぜひお祈りの時でも、朝晩のお祈りでも、日中でもいいんですけど何かあった時にトホカミエミタメだけ

「ト ホ カ ミ エ ミ タ メ」っていうと、すぐに日本の神々、ご先祖の神々に繋がってそこから自分のバイブレーション。 

周波数が調律されていい感じに収まります。 

調和するっていうことですね。ですので是非、皆さんも使ってみてください。 

今日はトホカミエミタメ、遠津御親神についてお話しさせてもらいました。 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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