お客様の声「自分自身が統合できました」

目次

高波動スピリチュアルマスター養成講座 〜人〜 に参加いただいたご感想

なぜ参加したか

私は自営業で、都内で1人で整体業を営んでおります。
吉澤先生の「人」の講座を受けようと思いましたのは、精神疾患でご相談に来られるお客様が増えたからです。

整体になぜ、精神疾患の患者の紹介があるかと言いますと、 私が独学ですが気功と、除霊も行っていたからです。
それでも自分のやれる事に限界を感じており、 特に心や精神の問題は、とりわけ難しい上に、病院で改善しない患者が、世間的に増えているように感じていました。

]悩み始めていたところ、タイミング良く講座の宣伝を目にし、迷わずに申し込みをしました。
守護霊的な存在の後押しもあったのか、直感的にご縁のようなものを感じました。
本当に自分の直感を信じて良かったと思います。

参加後の変化

全てがレベルアップしたと感じます

濃厚な内容のご指導で、充実した3日間でした。

講座を受けた後の変化と言えば、今まで使っていた技術、整体の手技、気功、除霊の全てがレベルアップしたと感じる事です。
と言うよりも、それぞれのアプローチが深くなったと言った方が正しいかも知れません。

して自分のレベルが上がるとそれに合わせたご縁なのか、紹介で、とても難しい患者さんやご相談も来るようになりましたが、今のところ何とかなっています。
又、絶対に無理な方は、お会いする前に分かり、お断りして、自分を守る事も出来ています。
病院で、治らないと言われた症状の改善もいくつもあり、ここでは書ききれません。

改善されたお客様に、「病院の先生は何とおっしゃっていますか?」と聞いたら、「最初の診断が誤診でした」と言われたそうです。
治らないと言われた症状がなぜ改善したかと言いますと、 私は「魂のコアを開くIDの発動」を、施術する時に使用していました。
特別、カウンセリングを希望している人ではなく、整体メインのお客様です。
そうすると、身体の変化は歴然でした。

話をすんなり受け入れてもらえることが多くなりました

今まで、散々、手技や機能解剖学などを学んできましたが、物理的なアプローチでは、どこかで限界の壁があるので、いつまで経っても良くならない患者が巷に溢れかえっているのです。
整体師に関わらず、治療に関わる多くの人が、頭を抱えている現状だと思います。

そもそも私は以前から、なかなか改善しない人には、何かチェーンロックのようなものが、かかっていると感じていました。
それは、「治りたい」と言っているのに「治りたくない、治るわけない」という、相反した深部の意識であったり、 「私はこんな病気になってしまって可哀想」「これは不運で自分は悪くない」「自分ではどうにもならない、誰かなんとかして」「俺を治せないヤツは無能」「余計な説教はいいからお前はとっとと治療すればいいんだよ」「私の厄災をあなたが代わりに背負って」など、随分身勝手な声が聞こえてくるように感じていました。

内心、病気になったのは、誰のせいでもない、当事者の責任です。
食べているものであったり、ストレスであったり、自分が身体を苛めているいる事を認めないから、治らないのではないか、 自分の身体にごめんね、と言わないから、身体が怒って自己治癒力を発揮しないのでは、と思っていました。

身体は被害者で、精神(思考)が加害者だなぁ、とずっと思っていました。
この思考では、今の主訴を改善しても、また別のところに不調が出てくるな、と、先の展開が見えていました。
中には、前世や先祖的カルマ?の人も居るように感じますが、 自分の身に起こる事は、自分の責任だから、自分の力で治せるはずだ、と思える人は改善するでしょう。

しかし、思考が固執している人は、どうにも難しくて、 「自分は悪くないし、闇と向き合いたくないし、努力もしたくないし、生活も変えたくないから、あなたにお金を払って来てるんでしょ」 みたいなスタンスが透けて見えるのです。
患者さんに少し自分を見つめ直してもらいたいと思ったところで、 私は女性で、年齢も業界では若い方なので、お客さんはほぼ年上の方。
提案やアドバイスをしても、「聞いてないな」と感じる事も多かったです。

ところが、「IDの発動」をすると、私の話しをすんなり受け入れてくれたり、考え方や行動、生活習慣を改善してくれる事が多くなりました。
施術後に「今ならジャンクな食べ物を止められる気がします」と言う人も居ました。
又、「ずっと許せなかった人を、今なら許せるというか、気にならないかも知れない。
今まで、その怒りが病気を作っていた事に気づいた」 と自分から言ってくれる人も居ました。

「人」の講座で行った「自分の闇を受け入れるワーク」は、とても大切な事だと感じました

施術をしている時の私の体感としては、今まで外れなかったチェーンロックが外れる感じがしたり、 急にふっと全身の力が抜ける瞬間を感じます。
これまで、バラバラだった、身体と思考と魂の三つの歯車が上手く周り出して、自然治癒力が働いていくようにも感じました。
怒っていた身体の怒りが、スッと抜けていったり、 患部に溜まっていた邪気が抜けるようでした。

「人」の講座の中で、自分の闇を受け入れるワークがありましたが、これは本当に大事な事だと思いました。

お客さんも、自分の闇を受け入れられないから、治らなかったと思いますし、 又、私自身も、自分の闇を受け入れていなかったから、お客さんのチェーンロックが外せなかったと理解しました。
私が闇を受け入れたから、お客さんも自分の闇を受け入れてくれたんだと、会話なしに、自動作用で共鳴と調和が起こったのだと思いました。
施術している最中に、「実はこんな事があって…辛かったんです」など、深い悩みを話される事もあり、 施術をしながら聞くのは大変なので、カウンセリングは別にします、と、時間と料金設定を分けるようになりました。

そのうちに、整体ではなくカウンセリングのみの依頼も増えました。
収入も増えたわけですが、 講座を受けた当初、それは予想していませんでした。

手技や、除霊、気功も含め、全体的な改善率が上がり、お客様の方から、「先生安すぎます、もっと値段を上げて下さい」と何人ものお客様から言われ出しました。
今まで1人90分8000円で診ており、お言葉に甘えて16000円の2倍にさせて頂きましたが、それでも安いと言われ、 たくさんの頂き物をしたり、お釣は要らないと言って下さったり、謝礼を別途で頂く事もあります。

整体という業界では、強気の値段設定なのですが、今では、自信を持ってサービスを提供しております。

私は、ホームページも作っておらず、宣伝も一切した事がありませんが、紹介で数珠繋ぎで新規の方が定期的に訪れ、 身体が改善して卒業される方と、長く継続される方と、新規で入ってくる割合が、バランス良く循環しています。
これも引き寄せや、ご縁と思い感謝しています。

「人」の講座をこれから受けられたいと思っている方も、必ずしもカウンセラーで無くても、例えば教師や管理職の方でも応用出来るのではないかと思っています。

ただ、講座を受けられたら、とにかく毎日使った方が良いと思います。
そして、力を付けてくると重たい案件が舞い込んできたり、アプローチが深くなる分、邪気もそれなりに受けたり、霊等に攻撃される事もあるかも知れませんので、 吉澤先生の気功などの他の講座を受ける必要性も感じてくるかも知れません。

又、私自身、この仕事をしていて、健康で元気で居られるのは奇跡に近いと思っていて、神様レベルのサポートが無ければ、絶対に倒れていたと思います。
ですから神社ミッションなども必須だと思いますし、目に見えないサポートとのご縁と「サレンダー」は絶対に大事だと実感しています。

参加して1番よかったこと

私は整体師でありながら、「治そうと思わない」をモットーにしています。
治そう、助けよう、と思った瞬間に、自分の我欲が出ますから、良い結果に至りません。
治るか治らないかは、お客さんの魂が決める事だから、私はお客さんが自分と向き合うきっかけを作ってあげれば良いと思っています。

私がスピや整体を目指した動機は、誰かの役に立ちたいという思いがありましたが、そんな精神でやっていたら、エネバン気質の人に根こそぎ吸い取られる、という事を学びました。
救うべきは自分自身のみで、あとはそこに自分が存在していれば、自ずと周りは良くなっていくのかな、と今は思っています。

私は「人」を受けて、自分自身が統合出来たことが、何より一番大きな収穫でした。

お客さんが「治ろう」と思えなかったのは、私のせいでもありました。
何をするにしても、自分が魂のコアと繋がっていなければ、この先どう努力しても不器用にあがく事しかできなかったと思います。 この講座に参加できて、本当に良かったと思っております。 

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